いま、都市生活者は、どのくらい自然に触れられるものでしょうか。
世界的なパラダイムシフトが起き、これまでの働き方、暮らし方が見直される中
単なるモノや消費の充実ではなく、自身が過ごす場所や過ごし方の本質的な豊かさ、
「ここちよい暮らしかた」が求められています。

都市生活をおくりながらも、普段の生活の中で自然の豊かさに気付き、愉しむ暮らし。
その理想を叶えるために、都市と自然のクロスポイントである、大橋のこの地を選びました。

風に揺れる樹々の葉、頬をなでる風、優しい木漏れ日、きらめく水面、こころ癒される情景に満たされた地。
その豊かな情景を建築空間に取り込むことで、ウチとソトで都市の利便性と自然の豊かさを享受する
これからの新しい暮らしかたが、ここから始まります。